アサギマダラは、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種。
春には南風に乗って台湾やフィリピンから北上し、秋には北風に乗って台湾やフィリピンまで南下します。その移動距離が約数キロを超えます。地上で優雅に飛ぶアサギマダラは、一度舞い上がると、翅をはばたかず、上昇気流にのって長距離移動を可能にしていると考えられます。
アサギマダラは雄がフジバカマに好んで訪れます。伊東事務所の庭に咲くフジバカマにも遥々と訪れてくれました。翅の模様が鮮やかでとても綺麗です。
アサギマダラの天敵である、”カマキリ”が産卵のためフジバカマに飛んできました。
カマキリは、益虫でもあるため、捕まえて遠くに放しました。
越冬のため伊東事務所の庭に咲くフジバカマを訪れたアサギマダラの長旅が始まります。
10月11日~13日に幕張メッセにて、農業Weekの展示会が開催され、12日の午後~13日に行ってきました。最新の農業機械、園芸資材や害虫駆除資材の情報収集や当社の商品もPRできので充実した展示会でした。会場内を歩き回ったので、久しぶりに疲れました。来年の展示会に当社も出展検討中です。
当社、伊東事務所の庭(150坪)にも数匹の蚊がいます。27日~29日の二日間、BSPトラップを設置しました。目視で5匹程度の蚊を確認しましたが、1匹は誤って駆除してしまいましたが、4匹捕獲することが出来ました。蚊以外にもブユも捕獲。広い庭でも蚊に悩まず快適に作業可能です。ヒトスジシマカは卵で越冬します。今の時期は越冬準備に入るため、メスは産卵で吸血活動が活発になります。しばらく事務所(日野市)近くの公園でBSPトラップで吸血害虫を検証を継続します。
当社、伊東事務所の庭にフジバカマが咲いています。フジバカマはキク科ヒヨドリバナ属の多年生物植物。「秋の七草」の一つです。夏の終わりから秋の初め、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。現在の日本には自生に適した環境が少なくなったため激減し、絶滅危惧種となっています。フジバカマの名で市販されているものの多くは、サワフジバカマ(フジバカマとサワヒヨドリの雑種)です。生乾きの茎葉にクマリンの香り(桜餅の葉の香り)があり、中国では古く芳香剤として利用されました。渡り蝶のアザギマダラがフジバカマを吸蜜します。アサギマダラは翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動します。
モスキートトラップの商品名及び仕様変更に伴い取扱説明書を修正しました。商品名は、屋外専用吸血害虫駆除器「BSPトラップ」です。取扱説明書は、当ホームページからダウンロードできます。
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